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Thunkable (11) Photo Share Gram

Gramとは

A private version of Instagram.

Gram is what photo sharing should be — ad-free, auto-captioning and secure. This app features the Sign In component with Realtime DB both powered by Firebase, Image Recognizer by Microsoft and a way to “heart” photos. Thunkers must create their own Firebase account and add their own API keys and database url in their account settings.

自家製Instagram。

グラムは広告なし、自動キャプション、安全な写真共有アプリ。

このアプリは、FirebaseをベースにしたサインインコンポーネントとRealtime DBを備えて、MicrosoftのImage Recognizer、および写真にハートつける機能を備えています。

Thunkersは独自のFirebaseアカウントを作成し、アカウント設定で独自のAPIキーとデータベースURLを追加する必要があります。

写真共有画面デザイン

最大3枚写真の表示ができるように画面上3個imageを配置する。

スクリーンショット 2018-06-21 23.05.35.png

写真共有ブロック

主に6個ブロックで構成する。

スクリーンショット 2018-06-21 23.07.58.png

かなり複雑なブロック構成になるので、下記のURLから、Click to remix​」を開き、ソースコードを導入してください。

https://docs.thunkable.com/thunkable-cross-platform/get-started/sample-apps#gram

UPDATE: 2020/6/20現在、上記のリンクは消えました。代わりに私の公開アプリGramを利用してください。

https://x.thunkable.com/projectPage/5b2c47266d1ebe384e8507e9

データベース確認

2018-06-21 00.39.46

3枚写真を追加したら、データベースの様子。

動作画面

 

 

 

Thunkable (1) My First iOS App

App InventorのiOS版は、来年4月リリースする予定の話があり、ちょっと待ち遠しいところだが。

ThunkableのニュースレターからiOS版の話はでき、意外にも、10月に、iOS版もリリースした。

早速調べながら、作って見る。

プロジェクト作成

まず https://thunkable.com/ を開いて、gmailのアカウントでログイン。

新規App作成。アプリ名は「My First iOS App」とする。

Projectsに、「My First iOS App」が現れる。

アプリデザイナー

デザインしながら、実機で見るのは、Apple StoreからThunkable Liveというアプリをインストールしてください。

Projectsに「My First iOS App」をクリックして、アプリデザイナーが見え、ボタンを追加して、テキストは「Click Me」にする。

「Live Test」をクリックして、バーコードをアプリ「Thunkable Live」に読ませて、実機でデザインの様子をみてください。

アプリのロジック

アプリのBlocks画面に切り替え、ボタンクリックのブロックに、ボタンのテキストは「I just built my first iOS app」にするように組み立てる。

Thunkable Liveで動かす

実機で動かす

Thunkable画面から「Download」をクリックして、メールにできたアプリのリンクを送る。

iPhoneのメールで開き、リンクをクリックして、ダンロードする。

 

 

ダウンロードしたら、インストールする。

プロファイルとデバイス管理のところ、Rappidly incを探し、開いてください。

Rappidly incを信頼を選択する

これて、Thunkableの他に、アプリの名前アイコンが見れる。

 

そのアイコンをクリックして、動作を確認して、Thunkable Liveと同じ動作でしょう。

TinyWebDB API – IoTtest program

TinyWebDB APIは、WordPressでTinyWebDBサービスを提供するプラグイン。

TinyWebDB API

IoT test programができたので、紹介する。

システム構成

IoTデバイスから、TinyWebDB API を通して、クラウドに温度と気圧のデータが送信、そしてLEDのOn/Offデータを受信する。

このアプリは、クラウドの温度と気圧のデータが受信、そしてLEDのOn/Offデータを送信する機能を持つ。

デザイナー画面

デザイナー画面では、LEDのOn/Offボタンと、温度と気圧のデータが表示する領域がある。

プログラムのブロック

プログラムのブロックは次のようになる。

実機画面

このアプリにより、IoTデバイスの温度、気圧のデータ表示ができ、そしてIoTデバイスに備えたLEDのOn/Offもできた。

Webduino (5) Smart+DHT+OLED

Webduino Cloud Platformは、スケッチ保存できるクラウド環境。

(それまで、作ったスケッチは、保存できない!)

開始使用:https://cloud.webduino.io

Gmailのアカウントで簡単にログイン可能。

早速公開しているのスケッチ(Public Files から検索)を試す。意外に簡単。

Smart+OLED(圖片)

まずOLEDを増設、スケッチの通り結線しただけで表示ができた。

OLEDの接続と表示。

Smart+DHT+OLED

さらにDHT11を追加し、スケッチの通り結線しただけ、すごく気楽にできた。

DHT11を接続して、温度と湿度も簡単に表示できた。