M5StickC (1)Lちか

動作確認のため、まずLちか(Blink)をする。

(IoT世界のHello Worldみたいな物)

準備作業

  1. 利用するWiFiのSSIDとパスワードを用意してください。
  2. M5StickCを充電してください。

Firmware更新

(1.62に更新した)

WiFi設定

  1. スマホで、M5StickC画面に表示したSSIDに接続
  2. スマホのブラウザで192.168.4.1 を開く
  3. 準備したSSIDとパスワードを入力

APIキー

UIFlow起動

https://flow.m5stack.com/

LED点滅

 

参考

Thunkable (12) Final Project

最終課題要件

1-4人のクループで、自分のデザインのアプリを作成する。 この課題の得点は、Mobile Computing コース成績の50%に相当する。

どんな種類のアプリでも自由にデザインすることができる。 アプリの洗練さや複雑さの面においでは、些細なではない(non-trivial )アプリである。 例えば、アプリケーションの重要な拡張が大丈夫ではあるが、コースでやったアプリのうちの1つのマイナーな調整ではない。

最小技術要件

アプリは特定の最小技術要件を満たしている必要があります。

  • データ抽象化 。 アプリには少なくとも2つの変数が必要 どちらかのリストまたはデータベースを使用する必要   。
  • 手続き抽象化 。 アプリには少なくとも2つのプログラマー定義のプロシージャまたは関数を含める必要
  • アルゴリズムと制御。 少なくとも1つのif / else構造体または1つのループを含める必要 。

評価基準

課題を評価するために、次の基準が使用されます。 各基準は、0点(評価不能)から5点(良好)までの合計5点で合計20点の価値があります。

  • 目的 :アプリの目的が明確に記述されており、アプリ自体が目的を明確に果たしています。
  • 技術的要件 :アプリケーションは上記の最低限の技術要件を満たしています。
  • 機能的性能 。 アプリはダウンロードされ、テストされ、大きなパフォーマンス上の問題やバグがなければ期待どおりに機能しました。
  • スコープ :このアプリは重要なクリエイティブな成果を表しており、コースで行ったアプリのうちの1つの小さな変化や拡張ではありません。

最低限のプレゼンテーション要件

このコースでは、アプリケーションがレビューされるためには、wordpress.comで公開されているプレゼンテーションへのリンクを提供する必要があり、 以下の最小要件を満たしている必要がある。

  • タイトル。 アプリのタイトル。
  • エレベーターピッチ。 一言でアプリの基本的な目的を説明する。
  • 説明。 アプリケーションの1つのパラグラフの説明。目的と範囲を説明し、基本機能を要約しています。
  • アプリスクリーンショット。 アプリのメイン画面またはビューのスクリーンショット。
  • ブロックスクリーンショット。 アプリケーションがプロジェクトの技術的プログラミング要件を満たしていることを示すブロックのスクリーンショット。
  • QRコードとダウンロードリンク。 アプリ共有(share)するためのQRコードとリンク、およびレビュー担当者がアプリをテストする方法、(APIキーあればその取得方法)の簡単な説明。

サンプルプレゼンテーション

アプリ共有(share)する方法

  1. APIキーなどは含まれないようにアプリを整理
  2. アプリの共有(share)メニューで共有リンクをを生成
  3. このURLを利用してQRコードの生成

QRコードの生成サイト例:

https://www.cman.jp/QRcode/

Thunkable (11) Photo Share Gram

Gramとは

A private version of Instagram.

Gram is what photo sharing should be — ad-free, auto-captioning and secure. This app features the Sign In component with Realtime DB both powered by Firebase, Image Recognizer by Microsoft and a way to “heart” photos. Thunkers must create their own Firebase account and add their own API keys and database url in their account settings.

自家製Instagram。

グラムは広告なし、自動キャプション、安全な写真共有アプリ。

このアプリは、FirebaseをベースにしたサインインコンポーネントとRealtime DBを備えて、MicrosoftのImage Recognizer、および写真にハートつける機能を備えています。

Thunkersは独自のFirebaseアカウントを作成し、アカウント設定で独自のAPIキーとデータベースURLを追加する必要があります。

写真共有画面デザイン

最大3枚写真の表示ができるように画面上3個imageを配置する。

スクリーンショット 2018-06-21 23.05.35.png

写真共有ブロック

主に6個ブロックで構成する。

スクリーンショット 2018-06-21 23.07.58.png

かなり複雑なブロック構成になるので、下記のURLから、Click to remix​」を開き、ソースコードを導入してください。

https://docs.thunkable.com/thunkable-cross-platform/get-started/sample-apps#gram

UPDATE: 2020/6/20現在、上記のリンクは消えました。代わりに私の公開アプリGramを利用してください。

https://x.thunkable.com/projectPage/5b2c47266d1ebe384e8507e9

データベース確認

2018-06-21 00.39.46

3枚写真を追加したら、データベースの様子。

動作画面

 

 

 

Thunkable (9) Sign In component

ユーザ登録とユーザログイン画面を作る

Local Storage: アプリを終了させても残るデ-タを持つことができる部品。デ-タはキ-とバリュ-の対で記憶される.

今回のアプリは、キーemailとpasswordで、ユーザのログイン情報をローカルに保存する。

画面デザイン

4つ画面で構成する

  1. 初期画面
  2. ユーザ登録画面
  3. ログイン画面
  4. 写真共有画面

初期画面デザイン

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ユーザ登録画面デザイン

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ログイン画面デザイン

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ブロック

4つ画面でそれぞれブロックがある

  1. 初期画面ブロック
  2. ユーザ登録画面ブロック
  3. ログイン画面ブロック
  4. 写真共有画面ブロック

初期画面ブロック

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ユーザ登録画面ブロック

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ログイン画面ブロック

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参考ビデオ