Thunkable (10) Firebase Sign Up Login

Thunkable Xサインインコンポーネントを利用するについて詳しく説明します。

サインイン機能を組み込むために必要な設計コンポーネントについて説明します。 メール認証用のFirebaseアカウントの作成と構成について説明します。 次に、ブロックを調べて、アカウントの作成(またはサインアップ)、ログイン(またはサインイン)、ログアウト(またはサインアウト)を行います。

独自のFirebaseアカウントを作成し、アカウント設定で独自のAPIキーとデータベースURLを追加する必要があります。

Firebaseアカウント

「Firebase」は、2011年にシリコンバレー発のスタートアップ・Firebase社がサービスを開始したMobile Backend as a Service(MBaas)です。その後、2014年にGoogleが買収し、Googleの持つクラウドプラットフォームに統合されました。

MBaasはBaaS(Backend as a Service)とも呼ばれており、Webアプリケーションやモバイルアプリケーションのバックエンドで行う機能を提供するクラウドサービスです。「Firebase」はアプリ開発者向けのサービスで、バックエンドの処理を代行することで開発にかかる時間・手間の省略が可能で、コスト節約にもつながります。
Create your free Firebase project and account
無料 Firebase アカウント作成

1)使ってみるをクリック

image

2)プロジェクト追加をクリック

 

 

3)プロジェクト名と国を選択

4)データベース作成中

5)作成するアプリ種類の選択

 

スクリーンショット 2018-06-20 22.46.48.png

「ウェブアプリに Firebase を追加」を選択すると。

    apiKey: "xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",     authDomain: "chen420.firebaseapp.com",     databaseURL: "https://chen420.firebaseio.com",

上記のapiKeyが表示される。

6)メール認証の許可

初期のメール認証は無効になっている。アプリからメールとパスワードでログインは拒否される。

データベースの設定から、メール認証項目を探す。
2018-06-21 00.15.39

メール認証を許可する

2018-06-21 00.16.05

 

これてアプリは認証、写真のアップロードはできるようになった。

アプリの制作

ログイン画面デザイン

ログイン画面ブロック

アプリ画面デザイン

アプリ画面ブロック

アプリ画面

参考ビデオ

Timecodes / Shortcuts
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02:36 – Chapter 1: The Design Components You’ll Need
04:55 – Chapter 2: Creating Your Firebase Account
09:07 – Chapter 3: Connecting Firebase & Thunkable X
10:57 – Chapter 4: Sign Up Block // Create an Account
14:30 – Chapter 5: Signing In & Signing Out

Thunkable (9) Sign In component

ユーザ登録とユーザログイン画面を作る

Local Storage: アプリを終了させても残るデ-タを持つことができる部品。デ-タはキ-とバリュ-の対で記憶される.

今回のアプリは、キーemailとpasswordで、ユーザのログイン情報をローカルに保存する。

画面デザイン

4つ画面で構成する

  1. 初期画面
  2. ユーザ登録画面
  3. ログイン画面
  4. 写真共有画面

初期画面デザイン

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ユーザ登録画面デザイン

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ログイン画面デザイン

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ブロック

4つ画面でそれぞれブロックがある

  1. 初期画面ブロック
  2. ユーザ登録画面ブロック
  3. ログイン画面ブロック
  4. 写真共有画面ブロック

初期画面ブロック

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ユーザ登録画面ブロック

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ログイン画面ブロック

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参考ビデオ